はじめての家族葬in鎌ヶ谷市

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家族葬に合った斎場の選び方や種類について

家族葬は、身内だけの少人数で行われる葬儀であり、鎌ヶ谷市でも多く行われていると言えるでしょう。
しかし家族葬を選ぶ際は、斎場選びについて知っておくことも重要です。
まず家族葬は、少人数の参列者によって行われるため、その規模に合った家族葬用の会場がある斎場を選ぶ必要があると言えるでしょう。
葬儀自体は一般的な大き目の会場で行うことも可能ですが、大きな会場で少ない人数しかいないと寂しい雰囲気になってしまうため、やはり人数に合った会場を選ぶことは大切になります。
それに、一般的な大き目の会場は、家族葬用の会場と比べると費用も高くなってしまうため、無駄な費用を支払わないためにも、適切な大きさの会場を選ぶことは必要でしょう。
家族葬用の会場は10名程度を想定したものが多いため、それを一つの目安にして参列者の人数を決めるとよいと言えます。


斎場には主に公営と民営のものがありますが、最近では、公営斎場でも家族葬用の会場が用意されている場合が増えていると言えるでしょう。
公営斎場は、市町村などが運営している斎場であり、その市町村に住んでいる方を対象としたサービスになります。
一番のメリットは、民営斎場よりも費用が安いということであり、民営の3分の1~半分程度の費用で済ませることが可能です。
そして公営斎場は火葬場が併設されていることが多いため、火葬場へ移動する手間がかからないということもメリットだと言えるでしょう。
ただし公営斎場は費用が安く人気があるため、混み合っている時期などは予約が取りづらくなるということに注意すべきでしょう。
そして公営斎場は郊外にあることが多いため、交通アクセスが不便だというデメリットもあります。


民営斎場については、葬儀社が運営する自社斎場や、葬儀社とは関係のない貸斎場の主に2種類があると言えますし、家族葬用の会場が用意されているところも多いと言えるでしょう。
まず自社斎場のメリットとしては、葬儀社が運営する斎場なので、葬儀サービスを受ける際に自動的に葬儀場の手配をしてもらえるということが挙げられます。
ただし自社斎場の場合は、運営している葬儀社のサービスを利用することが前提となるため、誰でも利用出来るわけではないという点に注意すべきです。
そして貸斎場のメリットとしては、葬儀社の指定がない場合が多いため誰でも利用出来ることや、交通アクセスの良い場所に多いことが挙げられます。
ただし貸斎場は、自社斎場よりも費用が高くなる傾向にあるため、その点は注意が必要だと言えるでしょう。

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